So-net無料ブログ作成

マンション代金、全額返還命じる=耐震偽装で販売会社に−札幌地裁(時事通信)

 2006年に発覚した札幌市の元建築士による耐震偽装問題で、強度不足のマンションを購入した11世帯14人が販売元の住友不動産に購入代金(616万〜4740万円)の返還などを求めた訴訟の判決が22日、札幌地裁であった。橋詰均裁判長は「強度不足が分かっていれば、購入しようと思わない」と述べ、代金の全額計約3億7000万円の支払いを命じた。同社は控訴する方針。
 原告側弁護士によると、耐震偽装問題で販売会社に全額返還を命じる判決は珍しいという。
 裁判で原告側は「耐震性能を備えていると説明を受け購入した」と契約無効を主張。同社側は「強度不足は補修で対応可能」と反論したが、判決は「補修が小規模で足りるとしても、マンションの欠陥が重大でないとは言い難い」と退けた。 

【関連ニュース】
軽自動車27万4000台リコール=ダイハツ
消防用ホース41万本回収=強度不足が判明
空自次期輸送機が初飛行=機体不具合で大幅遅れ
病院の耐震化率56.2%=164カ所、倒壊の恐れ

<虐待>5カ月の長女を壁にぶつける 母親逮捕 愛知・常滑(毎日新聞)
<あしなが募金>遺児の進学・就職率ダウン(毎日新聞)
高速料金 政府、上限制度見直しを検討へ 小沢氏の指摘で(毎日新聞)
厚労相に孤独死の全国調査実施を要請―千葉・常盤平団地自治会など(医療介護CBニュース)
男児がライターで火遊び 警報器作動し消火 葛飾(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。